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いつの間にか増えてたオシャレでかわいいおすすめのマグカップたち

マグカップはいくつも必要というわけではありませんが、集めだすとどんどんほしくなってしまいます。

やっぱりひとつひとつにすごい魅力があるから買ってしまうんですよね。

たとえばコーヒーを飲むときに、質感が変われば舌触りも変わるので味にも変化があるように感じます。手触りが違えば手に伝わる熱さも変わります。

原料が違うと見た目以外も全然別物なんですよね。さらに作り手が違えばもっと違ってきます。

僕自身はまだまだ出会えていないマグカップもたくさんありますし、デザイン重視で買ってしまうような素人です。

でも気持ちだけは結構ガチで、雑貨屋に行ってもすぐにマグカップを見てしまうくらいのマグカップバカです。笑

気分によって手に取るカップも変わってくるので、いろんなお気に入りのマグカップを揃えてみると楽しいんですよね。

まだ写真を撮っていないマグカップもあるので後日追加しますが、今回はとりあえず5種類ご紹介していきます!

デザインがおすすめのマグカップ「HASAMI×SHUNTARO TAKEUCHI」

もう4年ほど前のことになりますが、尾道の「 『ALL TIME CLASSICS』で見かけたマグカップ。初めてマグカップに惚れました。

HASAMIと竹内俊太郎というデザイナーさんのコラボで4,000円オーバーと、なかなかのお値段がするマグカップです。

「マグカップにこの値段かー」と躊躇していたところ、彼女がプレゼントしてくれましたんですが、これがきっかけになりマグカップが好きになったような気がします。(現、奥さん)

「 HASAMI×SHUNTARO TAKEUCHI 」は、波佐見焼とデザイナーさんのコラボ商品。波佐見焼は最近はかなり人気の高い磁器です。どこの雑貨屋さんに行っても置いてある印象。

このマグは限定なので、毎年個数限定で販売されています。

この後にもちょっと違うデザインで販売されていたので他のはまだあるかも。って思って探したら…

 

最新モデルもあった。2017年版

 

2018年版。

シンプル好きにおすすめのマグカップ「“HASAMI PORCELAIN MUG” Ouur by KINFOLK」

KINFOLKっていうライフスタイルマガジンとHASAMIがコラボをして作られている『HASAMI PORCELAIN Ouur by KINFOLK』というブランド。

KINFOLKもHASAMIも有名でかなりかっこいいコラボ品です!シンプルなのに存在感がハンパない!

結構どこでも売っているので「人気!定番!オシャレ!シンプル!」という感じです。

HASAMI(波佐見焼)は磁器なので電子レンジOKで使いやすいです。値段も2,000円くらいなのでお買い求めやすい。

ちょっとしたギフトなんかには良いと思います。

HASAMIの超シャレたマグカップ!『Ouur by KINFOLK』

安くても質感の良い「STUDIO M’」 の切立マグカップ

愛知県にあるMARUMITSU POTERIE(マルミツポテリ)が最初に立ち上げたブランド『 STUDIO M’(スタジオエム)』

シンプルでオシャレでハンドメイドなのに……

安い!

ひとつ1,000円ほどで購入できるマグカップで、質感は少しザラっとしていますがそれが良い。

小さめのマグカップが欲しくて探していたところこの子に出会いました。即買い。

ちょっとコーヒーを一杯飲みたいなってときに使いやすい150㏄くらい入るマグカップです。

studio m’ スタジオエム ブロウ 切立マグ メール便不可 日本製 マグカップ
「スタジオ M」 ハンドメイドのマグカップが超おすすめ

木のぬくもりが最高におすすめ「高橋工芸の木製マグカップ(Kami)」

北海道の高橋工芸さんのマグカップ。

Instagramでこのマグカップを使っている方がいて、ずっと憧れていたので我慢できずに買いました。

木製で手作りなので、まあまあお値段は張りますが、このカップでコーヒーを飲むと若干まろやかに感じます。口当たりがサラッとしているのでかなり好きなマグカップ。

どんどん味が出てくると思うので、長く楽しめる一点。

“木製・手作り・数も少ない”ということもありお値段は高め。4,000円弱です。

高橋工芸の木製マグカップ『Kami』の魅力

特徴的な質感がおすすめ「鹿児島のONE KILN」

鹿児島のONE KILNは桜島から出る火山灰を釉薬(ゆうやく)に含みます。鹿児島の街に日々降り注ぐ悩みを強みに変えたカップです。

今回買ったのはマグカップ(取っ手付き)ではありませんが、マグと質感は同じです。

外側がザラッとしているのに、内側がツルっとしていて口当たりが良いです。

奥さんも気に入ってくれた嬉しい一点。

湯のみタイプの販売はほぼ終了してるみたいです。セレクトショップならあるかも。

鹿児島愛を感じる!火山灰を味方につけたコーヒーカップ『ONE KILN』

陶器、磁器の違い

陶器磁器
原料陶土(粘土)が主陶石を粉砕した石粉が主
透明度なし(光が透き通らない)あり(光が透き通る)
色合い多く淡い色純白色
素地焼が柔らかく質が荒く多孔性焼が固く、質が気密で気孔が少ない
吸水性吸水性があり水が浸透する。
釉薬をかけてあるので完成品は水を通さない
ほとんど水を通さない
叩いたときに出る音鈍い、低い音
コンコン、トントン
金属的な済んだ高い音
キーン
電子レンジの使用不可のモノが多い
耐熱のモノを使おう
電子レンジOKが多い

おすすめのオシャレなマグカップまとめ

マグカップは質感やカタチ、値段それぞれすべて違います。

いろんなマグカップで試しにコーヒーを淹れていると、ほかのカップも試したくなるんですよね。

ほかでおすすめされているラインナップとは違う感じになってしまったかもしれませんが、この子たちがうちのレギュラーです。

夏は使用頻度が減りますが、冬は余すことなく使い込んでいます。実は今もう一個KINTOのマグカップもあるのでまたご紹介したいと思います。

では!