Mpow iPhone用のカメラレンズをレビュー!試し撮りして気づいたメリット・デメリット

iPhoneレンズ Mpow

最近iPhone5CからiPhone6sに機種変更をしました。写真を撮ってみるとその綺麗さに驚き、これは「もっともっとカメラを楽しめるのでは?」と思い、勢いでiPhone用のカメラレンズを買ってしまいました。

試し撮りもしてみましたのでご紹介します!

  1. レンズの種類
  2. どんな写真が撮れるようになるのか
  3. 使ってみた結果どう思ったか
  4. メリット
  5. デメリット
  6. おすすめしたい人

結論を書くと、そんなに必要ない!でも綺麗なのは間違いない。

カメラを持っていない方にはかなりおすすめ!

2018年現在販売は終了しているので、類似の安い商品を参考に貼っておきます。

iPhoneカメラレンズを買おうと思った理由

  1. iPhone6Sに機種変更して、写真の綺麗さに驚いた
    →レンズがあればもっと綺麗な写真が撮れるのでは?
  2. 広角、魚眼も試してみたかった
  3. 安いのに3種類もレンズがあるという魅力
  4. 単純に興味があったから

たいした理由ではないのですが、撮影の幅が広がればiPhoneカメラを使う頻度が上がるかなと思って買いました。

 

iPhoneレンズをレビュー!クリップ型レンズの種類は3種類!

今回試しに購入したiPhone用のクリップ型レンズはみっつセットの物です。

  1. フィッシュアイ(魚眼レンズ)
  2. ワイドレンズ(広角レンズ)
  3. マクロレンズ

このみっつが入っていてお値段も2,300円くらいでなかなかお手頃。ちょっと試してみようかなと思える価格設定は嬉しいですね。

それではまず装着したときの様子から。

 

【装着方法】クリップでiPhoneを挟むだけ

iPhoneレンズ Mpow

めちゃくちゃ簡単です。

外付けのレンズとiPhoneのレンズの中心を、きちんと揃えることに気をつけて装着します。

iPhoneレンズ Mpow

画面側から見るとこんな感じ。

iPhoneレンズ Mpow

画面側のカメラ(インカメラ)にも付けることができるので自撮りのときでも使えます。

iPhoneケースを付けたままでもクリップで挟むことはできますが、ケースの厚みによってはカバーも写り込みます

 

【比較】実際に撮って遊んでみました

自宅の室内から外の風景を撮影してみました。レンズなしのときに窓枠が写り込まない場所から撮っています。

レンズ装着なし

iPhoneレンズ Mpow

  • レンズ装着なし
  • 加工なし

魚眼レンズ(フィッシュアイ)

iPhoneレンズ Mpow

窓枠が驚くほどに映り込みます。ケラレがハンパじゃないので、トリミングすればおもしろいと思います。

 

広角レンズ(ワイドレンズ)

iPhoneレンズ Mpow

これもかなり広範囲で撮影ができるようになり、窓枠が映り込みました。画質も悪くないので、結構使えるかも。

 

マクロレンズ

iPhoneレンズ Mpow

マクロ撮影にしか使えないようです。風景を撮影するとなにも写りません。

 

ちょっとマクロおかしくない?

風景撮影に使ってみたのは置いといて。マクロレンズでいろいろと撮影してみたのですが、被写体に寄っても寄ってもなかなかキレイに写りません。

「これって壊れてるのかな?」と思って、被写体にピッタリと合わせてみました。

iPhoneレンズ Mpow

こんな感じでwこれで撮ってみると…

iPhoneレンズ Mpow

やっとキレイに写りました。これでは花のマクロ撮影などでは使えません。花を傷つけてしまいますからね。

マクロ撮影は全然やったことがないのですが、こんなもんなんですかね?

正直これはいらないかなって気持ちですw

ただ、Amazonのレビューでは

  1. 個人的に一番面白かったのはやはりマクロレンズですね。
  2. かなり近接して写真を撮ることができます。これが本当のマクロレンズというものだろう、と実感した次第です。

Amazonのレビューより

と言う意見がちらほら。マクロレンズが一番人気かもしれません。僕の使い方が悪いだけの可能性もありますね。

 

その他の作例

室内でみかんも撮りました。せっかくなので載せておきます。

iPhoneレンズ Mpow

レンズなし

iPhoneレンズ Mpow

魚眼レンズ

iPhoneレンズ Mpow

広角レンズ

iPhoneレンズ Mpow

マクロレンズw

マクロはもうどうでも良いかw

みかんにレンズを当てるのもイヤだったのでこれ以上はやめておきました。

上の画像を見ていただくとわかるように、魚眼レンズとマクロレンズの時にはバランスボールも写っています。

広範囲の撮影ができるようになるのは嬉しいのですが、被写体(みかん)以外は結構粗くなってしまっているような感じでした。

風景撮影のときは画質の粗さは気にならなかったんですけどね。背景のぼかしがキレイではありませんでした。キレイじゃないというか、ちょっと雑な写り?そんな感じです。

スマホでここまで撮影の幅が拡がるのは本当にすごいと思います。

 

スマホレンズを使うメリット・デメリット

スマホレンズは使ってみるとすごく楽しいモノでしたが、“良い面・悪い面”どちらもあると感じました。

メリット

  1. 撮影の幅が広がる
  2. レンズが小さいので持ち運びはらくらく
  3. スマホ(iPhone)での撮影機械が増えそう

デメリット

  1. スマホレンズを使って撮影するならカバーは取っておいたほうが良い
  2. 魚眼レンズは少し損したかも…
  3. 画質は粗くなる(背景のみ?)

 

どんな人向けのレンズ?

カメラを持っていない方にはiPhoneの外付けレンズはおすすめ!

  1. 普段からiPhoneで写真をバンバン撮りまくる
  2. 厚みが薄いケースを使っている人
  3. ケースなしの人

iPhone用レンズをおすすめしにくい人

  1. すでにデジタルカメラなどを持っている人
  2. レンズのゆがみを気にする人
  3. 手帳型iPhoneケースを使っている人(取り外さないと写り込みます)

 

iPhone用(スマホ)レンズまとめ

iPhoneレンズ Mpow

僕の中での結論は、「あってもなくてもどっちでも良いか。」という感じですw

広角レンズは使えそうな気がしているのですが、iPhoneカバーを外すのがなあ…。手帳型のケースでなければもっと楽なので使用頻度は高いかもしれません

今回試し撮りしたレンズ

三脚はいらないだろうと思いながら買いましたが、まあまあ良い感じ。

ちょっと頼りないんですが、これを使ってタイムラプスを撮るのは楽しかったです。まあで継続して使うことはないかもしれません。

こっちの方が良いかもしれません。笑