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『ハリオ フィルターインボトル』でおいしい水出し緑茶を堪能

思わずつぶやいてしまうくらいおいしい水出し緑茶。

コーヒー器具やキッチンツールで有名なHARIO(ハリオ)のフィルターインボトルを購入しました。

ボトルを買うまではIWAKIの水出しコーヒーサーバーにお茶パックを入れて放置していたのですが、冷蔵庫に入れておくには少し場所を取りすぎます。
「もう少しスッキリしたボトルが欲しいなあ」なんて考えていたらいつの間にかAmazonの箱が届いてました。笑

後味がスッキリする水出し緑茶を飲みたい方は必見です。ハリオなら間違いない。

【レビュー】HARIO(ハリオ)のフィルターインボトルで水出し緑茶を楽しもう

最高すぎて暑さも吹き飛びそうです。

このボトルを購入してからは水出し緑茶を作る頻度が格段に増えました。毎日必ず作るようになり、多い日では1日2回作っています。

魅力ある商品ですので、ごりごりレビューしていきますね。

フィルターインボトルとは

フィルターインボトルとは、フタの部分にメッシュフィルターが付いているボトルです。

そのまんまですみません。笑

このボトルを使えば、水出し緑茶などを作るときのお茶パックづくりを省くことができます。

ボトルの中にお茶っ葉を直接入れれますので、かなりの時間短縮です。

では実際にモノを見ていきましょう。

スタイリッシュなデザイン(冷蔵庫にも入るよ)

箱はしっかりした作りで、+αでオシャレさもついてきます。

 

  1. 食洗機OK
  2. 容量750ml(300mlのタイプもあり)

固定されているので配送中に割れることもなさそうです。

 

上部のフィルター付きの注ぎ口と栓はオリーブグリーンを選びました。カラーバリエーションは全6色。

  1. オフホワイト
  2. オリーブグリーン
  3. レッド
  4. ペールグリーン
  5. ペールピンク
  6. ペールグレー

ペールってなんだ。

このボトル、コーヒー好きの方なら見たことあるかもしれませんが、中身のフィルター以外はHARIO (ハリオ) の水出しコーヒーボトルと同じ??かなと思います。

持っていないので断定できませんが、激似のデザインです。

 

ガラスは耐熱です。

水出し用なのにしっかりと対策をされていてすごく好感が持てます。煮出したお茶を入れとくこともできるので、少しだけ便利さがアップ。

 

白いポッチがあるので、一番上まで水を注げば750mlです。

 

フィルターはボトルのフタについています。回転させて取り外しができるので洗うのも簡単です。衛生面もしっかりと気を配っています。

こちらは多少茶渋がついてしまうので、色がとれないときは過炭酸ナトリウムを水で薄めてつけておけば取れます。

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なんにでも使えるのでおすすめ。

どうしても劣化や汚れが気になり始めたらこちら

 

注ぎ口と栓はシリコンゴム製です。栓はしっかりと密閉されるので漏れません。

デザインはこんな感じですね。シンプルなモノが好きな方にはおすすめです。なかなかオシャレだと思っています。

おいしい水だし緑茶の作り方

水出し緑茶の作り方はとても簡単で、説明書にもわかりやすく書いてあります。

水出し緑茶は濃さにも好みがあると思いますので、この作り方がおすすめ!とは一概に言えませんが、僕の作り方をご紹介します。

  1. お茶っ葉17g
  2. 水を750ml
  3. フタをして回すように振る(上下は危ないかも)
  4. 3時間ほど冷やす

マジでこんだけでええんかいって感じですが、水出し系は簡単なので緑茶もコーヒーも本当に誰でも作れます。

「僕の作り方」と書いた理由ですが、葉っぱが説明書の分量よりも2g多いからです。
あとはこだわりとしては冷やしておいた浄水ポットの水を入れることです。冷えてないときもあるけど。

基本的に葉っぱの分量を変えて調整するだけです。

17gのお茶っ葉

 

ブリタで綺麗にした水を準備しておく

【レビュー】浄水ポットはオシャレな『BRITA(ブリタ)FUN』がおすすめ

 

水を注ぎます

 

上下に分かれるので…

 

ワーッとくるくる振って3時間後や朝になったらこんな感じでできています。

お茶っ葉が広がって良い感じですね。

 

終わり。

本当におすすめなので一度お試しください!

緑茶以外も好きなものを入れてみてください!

ちょっとだけ微妙なところ

微妙なところも少しありますので簡単に書きます。

ガラスが薄い

ガラスは耐熱で食洗機もかけれますが、薄いのは少し怖いですね。ハリオでも麦茶用のポットはもう少しゴツいガラスなので、同じ厚みになれば嬉しいなと思います。

容量について

容量はお茶っ葉が水分を吸ってしまうので、実際は750mlよりも少ないので少し小さいです。

サーモスの真空断熱タンブラーに入れると2杯分です。ふたつ買えよと思われるかもしれませんが、冷蔵庫にこのボトル2本はキツイので、1lサイズでも出ればすぐに購入します。

ハリオで緑茶を楽しもう

微妙な点をふまえても完全におすすめしたい一点です。

最後に良いところをさくっとまとめます。

  1. 簡単に水出し緑茶を作ることができる
  2. スタイリッシュで冷蔵庫の中におきやすい
  3. デザインも素敵
  4. カラーバリエーションが多い
  5. 価格が安い!(1,200円)

上で挙げたデメリットをなんて吹き飛ばすくらいのおすすめポイントが満載です。ガラスが薄くて割れる心配もありますが、価格が安いので多少は納得もできます。

簡単においしい水出し緑茶を作るなら、ハリオのフィルターインボトルが最適です。

 

交換用フィルター。他がダメになった時は買い替えてください。