【レビュー】Fitbit Blazeはエクササイズも充実しているスマートウォッチ

fitbit blaze

カタチから入りたいのでスマートウォッチを買いました

挫折しがちなランニングですが『Fitbit Blaze(フィットビット ブレイズ)』というスマートウォッチのおかげもあり、走り始めて3ヶ月が経過しました。

3ヶ月というとようやく習慣になり始めるころと言われていますので、「徐々に続けられそうかも」と自信もついてきています。

継続できている要因のすべてがスマートウォッチではありませんが、「続けたい、続けなければ買った意味がない」という自分を追い込むアイテムになっていることは間違いありません。

まず最初にFitbit Blazeの特徴についてさくっと書くと…

こんな方におすすめ!
  1. スポーツをする方に向いている
  2. エクササイズや筋トレメニューが充実
    (オンスクリーントレーニング)
  3. 定期的なアップデートにより今後も期待
  4. 健康管理メニューもたくさんある
  5. デザインはまあまあ
  6. 交換用ベルトが充実しており、シーン別で交換できる

Fitbitの印象はこんな感じですが、最初に一言で感想を書くと、「ランニングを続けるためにも買って良かった」です。

形から入るタイプなので、他にもランニング用のイヤホンポーチも購入しましたが、Fitbitがあることによってランニングがより楽しいことと感じられるようになっています。

Fitbit Blazeについて

Fitbit Blazeはフィットネスに非常に強いスマートウォッチです。まずはスペックから。

スペック・機能面

内容・Fitbit Blaze
・ベルト
・フレーム
・充電ケーブル
ベルトサイズ S:140〜170
L:170〜206
同期方法Bluetooth Low Energy
対応スマートフォンIOS・Android
充電専用ケーブルを用い、USBより給電
連続稼働時間5日間(充電時間は1〜2時間)
データ蓄積
過去30日分
 特徴のある機能
 ・GPS接続機能(内蔵はなし・スマートフォンと接続)
・音楽コントロール
・通知機能(2016/10 新機能)
・チャレンジ
・友達とつながる
・生活防水
・アラーム
・タイマー

GPSは内蔵されていませんが、スマートフォンを連携させることによって使うことが可能です。

 

デザインやアクセサリーについて

fitbit blaze

fitbit blaze

デザインは好みもありますが、とてもかっこいい時計です。

ベルトやフレームも充実しているので、スポーツのとき以外に身につけるのも全然アリ。

 

Fitbit本体以外のアクセサリーリスト

fitbit blaze

  1. 革やスーツに合うステンレス製のベルト
  2. フレームも多種多様
  3. 便利な専用充電スタンド
  4. Fitbit Blaze用の画面保護フィルム

標準フレームと分裂したFitbit本体

フィルムはこれを使っています。もう1種類安いものもありましたが、これは2枚入っていたのでお得。

fitbit 画面保護強化ガラスでFitbit Blazeの画面を保護しよう

 

文字盤について

  • Version.1
    アップデート前
    fitbit blaze
  • Version.2
    アップデート後

    fitbit blaze

デザイン関連の話なのですが、文字盤は結構ダサいです。

10月にアップデートがあったのですが、追加されたデザインも「うむ」って感じですね。希望は黒背景に白のデジタルのシンプルなタイプ。

いつか追加されることを願います。

fitbit アップデートFitbitのアップデート方法とFitbit Blazeの更新情報

 

メインはフィットネスメニュー

フィットネスメニューがかなり充実していますので、ウォーキングやランニングをしている方以外もスポーツを楽しめます。

エクササイズ

  1. ウォーキング
  2. ランニング
  3. 野外サイクリング
  4. クロストレーナー
  5. スポーツ
  6. エアロビックワークアウト

エクササイズは6種類に対応しており、僕が主に使うのはランニングです。
ウォーキングをするときもありますが、結局走ってしまうので、最初からランニングにしています。

 

自動認識機能 (SmartTrack)

Fitbitは自動認識機能が付いており、時計を身につけて15分以上歩いたり走ったりすると、計測が始まります。(10分から設定可能、初期値は15分)

仕事をしていると自動認識され、いつの間にかスポーツをしていたこともあります。笑

fitbit blaze

 

 ランニング時の注意点

携帯を持たずにGPSなしで計測をするときは、歩幅の設定が重要になってきます。

スピードをかなりあげたのに全然成果が出ず、ジョギングの時と変わらないタイムが出たときはかなり凹みました。

GPSを使うor 歩幅をきちんと設定してタイムを計測する」これは重要です。

 

Fitstarで筋トレ(Fitstar)

  1. ウォームアップ
  2. 7分間のワークアウト
  3. 10分間 腹筋トレーニング

fitbit blaze

ウォームアップは準備運動ですが、ちょっと長めに設定されているので、しっかりとストレッチができます。

7分間ワークアウトと10分間トレーニングは普通にキツいです。普段からトレーニングをしていなければ最初はヒーヒー言ってしまうほどでしたね。

ただ、このトレーニングを続けていれば結構筋肉がつく気もするのでおすすめ。(まだ効果は締まった程度)

 

オンスクリーントレーニング

fitbit blaze

Fitstarはオンスクリーントレーニングという機能があります。(画面に動きの指示がでる)

これは時計にトレーニングの指示が出るのですが、頑張ろうという気になってしまうので最高です。

1種類につき、30秒・40秒とさまざまですが、結構キツいのがブレイクが10秒しかないことです。これによってもっと頑張ってしまうから不思議。

 

健康管理の補助も充実

  1. 体重管理
  2. 食事管理
  3. 睡眠時間記録
  4. 心拍数記録
  5. 水分摂取量記録

充実している機能なのですが、実際はこの辺りについてはFitbit Blazeは微妙じゃないかなと思うんですよね。

  • 時計をつけて寝ない(睡眠記録をつけてみたこともあるが、外してしまうこともあった)
  • 体重、食事や水分を入力するのが面倒
  • 心拍数は特に見ない(まだ気にする歳でもないため)

主観ですが、Fitbit Blazeはサイズが大きくゴツゴツしているので、普段使いには向いていますが、寝るときはとにかく邪魔だと思います。

エクササイズは必要なく、活動量計としてスマートウォッチが必要な方は『AltaHR』がおすすめです。

大きい画面はありませんが、シンプルでスッキリしているので、このまま寝るのもそんなに違和感がないと思います。

 

ちなみに体重管理もできるのですが、新製品でFitbit AriaというWi-Fi機能付きの体重計も出てます。

日本では発売していないのですが、Amazonから並行輸入品を購入することはできるので、体重管理をこまめにしたい方にはすごく便利だと思います。

 

アプリについて

fitbit blaze

  1. アプリは必ず必要で、Fitbitに記録されたデータがBluetooth接続によってアプリ内に蓄積される
  2. 日々の目標設定や、使用する機能の管理もアプリ上で行う
  3. 一番最初の設定もすべてアプリ上で行う。(セットアップ)
    セットアップの参考になるサイト⇒「Fitbitファン
  4. アップデートの通知もアプリに来る

 

アップデートの方法

fitbit blaze

Fitbitはアップデートをすることによって、どんどん使い勝手が良くなります。

トラッカーのアップデートを押すとアップデートが始まるので、10分ほど待つ。完了すると新たに機能が追加されています。

 

新機能について(主に通知)

2016年10月にアップデートがあった際の主な変更点

  1. 時計の文字盤追加
  2. 運動促進機能
  3. サードパーティ製のアプリと連携して通知が可能になった

運動促進機能は1時間当たりに動くべき歩数が設定されているので、「あと何歩で達成だよ〜」と教えてくれる機能です。

まあそんな機能よりも、今回の目玉はLINEやTwitterの通知が来るようになったことですね。

fitbit アプリ設定

やり方は簡単なのですが、アプリ通知のボタンを押しても最初はアプリが表示されていませんでした。実際に携帯側に通知が来たあとに表示されるようになっていった気がします。

最初は表示されていないかもしれませんが、気になさらず。

fitbit アップデートFitbitのアップデート方法とFitbit Blazeの更新情報

fitbit

fitbit
開発元:Fitbit, Inc.
無料
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【レビュー】Fitbit Blazeを3ヶ月使用

良かったところ、微妙なところはありますが、買って良かったのは間違いありません。

良かった点

常に計測をしているため、エクササイズ以外でも意識して動くようになってきています

ランニング以外でもFitstarのワークアウトはすごく助かっていますし、やる気にも繋がっているかなと。

デザイン面は初期のベルトでは物足らないので、今後追加していきたいです。そこまでオシャレではないとはいえ、ベルトの種類は豊富なので嬉しいです。

fitbit ベルトFitbit Blaze用スチールベルトを試してみました(互換バンド)

 

イマイチな点

ずっと計測しているということが裏目に出るときもあり、ちょっと暑いなと思っても計測中なので時計を外さずに我慢してしまったりします。夏は結構うっとうしくも感じました

あとは裏側のセンサーが常に光っているので、映画館では時計を外しました。多少不便かなとは思います。

 

追記2017年1月下旬

後日談ではありますが、アプリとの連携ができなくなって商品を交換してもらうことになりました。

面倒なことではありましたが、対応はとてもよかったので記事にしています。

アプリと連携できなくなったときに、サポートへ連絡する流れなどについては下の記事をご覧ください。

fitbit blaze

 

ランニングやトレーニングに使う方におすすめ

とにかく買って良かった『Fitbit Blaze』

ランニングを始めようと思っている方は、これを買ってまず逃げ道を無くすところから初めてみても良いのでは?と思っています。

2万円くらいなので時計としては安価ですし、スマートウォッチがあればやる気も出ますので本当におすすめです。

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